【必勝】スト6豪鬼の立ち回り(地上戦・弾撃ち・対空・ゲージ管理等)を解説!

こんにちは。格ゲーブロガーの拓です。
こちらの記事では、スト6豪鬼の立ち回りについて解説していきます!
スト6における豪鬼は非常に難しいキャラクターです。
その理由として、豪鬼は技の種類が多くやれる事がとても多彩なキャラクターだからですね。
やれる事が多いのはキャラクターの強みではあるのですが、
やれる事が多いからこそ、
- どの技を使えばいいの?
- どう戦えばいいの?
- 結局何をすればいいの?
と、対戦中に迷ってしまうのは無理もない話なのです。
そこで大事なのが、
対戦する前から立ち回りの方針(軸)をしっかりと作り込んでおくことです。
この記事を参考にしながら、
豪鬼の立ち回りを作り上げてみてください!

使いこなせば本当に楽しいキャラなので、
是非とも沢山の人に豪鬼を使いこなしてみて欲しいです。
それでは、どうぞ!
豪鬼の基本方針:端に追い詰めてOD金剛灼火を決めにかかれ!

豪鬼の基本的な狙いは、相手を画面端に追い詰める事です。
「端に追い詰めるのが大事なんてどのキャラも同じでしょ?」
というツッコミが聞こえてきそうですが、豪鬼の場合は特に重要です。
何故かというと豪鬼は
- 画面中央ではコンボのダメージは並
- 位置入れ替えコンボの類をほとんど持たない
- OD昇龍拳などの切り返し技を当てた後は基本的に仕切り直しになる
といった特徴を併せ持ち、
防御重視・下がり気味の立ち回りに徹しているとまとまったリターンを得にくい設計をしています。

その上で豪鬼自身の体力が少ないという弱点があるため、
画面中央で殴り合うだけだと火力効率で負けてしまいやすいです。
ただ、その代わりに豪鬼は
画面端(もしくは画面端付近)に追い詰めた時だけ決められる、
OD金剛灼火を使ったコンボ(以下、”OD灼火コン”)の火力が物凄いです。
このOD灼火コンは
- ほぼ全ての中攻撃・強攻撃から狙える
- (始動技や内容にもよるが)3500~4000くらいのダメージを平然と出せる
- SA3まで使えば5000とかも普通に出る
- ドライブゲージ2本消費でできる上に、OD灼火後の追撃でドライブゲージが回復しだす(ドライブゲージが回りやすい)
という極めて火力効率が高い代物であり、
このコンボを決められるかどうかは豪鬼の勝率に大きく影響します。
なので、いかにして相手を端に押し込んでいくかを考えくべきなのです!

画面端に追い詰めれば
対戦相手が斬空波動拳や百鬼襲に対処するのも難しくなります。
端に追い込むのが難しい代わりに、追い込めば大きく有利になるのが
スト6豪鬼の特徴なのです。
下がってるだけの豪鬼は弱い!豪鬼の強さを引き出すなら、「相手を画面端に追い詰める」意識を忘れるな!

相手から距離を取る(ラインを下げる)判断が多いと
相手を画面端に連れていくことが難しい(OD灼火コンを決める機会も遠のく)ため、
ダメージレースで勝ちづらくなってしまいます。
豪鬼の強さ・キャラパワーを引き出すためにこそ、
「相手を端に追い詰める」という目的に沿った行動を取っていく事を意識しましょう。
とはいえ、ガンガン前に出てゴリ押ししようとすると
今度は豪鬼の低体力故にあっという間に体力を溶かされてしまうというのも否めません。
これらのことから、
- 相手を後ろに押し込む(下がらせていく)
- 自ら前に出ていく
- ある程度の安全を確保する
という3つの作戦を並行しながら立ち回る必要があります。
中央でのコンボは“運び“を最優先!
上でも少し触れましたが、豪鬼は画面中央だとコンボのダメージがそこまで高くないです。
特にコンボにキャンセルラッシュを使うと技のダメージに大きな補正がかかるため、
頑張ってコンボを伸ばしてもダメージが大して伸びません。
なので、相手を横に押し込む距離が長い(俗に言う“運べる“)コンボを優先的に選び、
早めに画面端へと追い詰めていくのが肝要です。
画面中央では、なるべくドライブゲージを温存しよう!

OD灼火コンを決めるには、ただ端に追い詰めるだけでは足りません。
具体的には「ドライブゲージを温存したまま相手を画面端に追い詰める」必要があります。
つまり、画面中央で立ち回る段階で
- キャンセルラッシュ(中足ラッシュ、しゃがみ中Pラッシュ等)
- OD百鬼襲
- OD豪波動拳
- OD斬空波動拳
等のドライブゲージを消費する強い行動に頼りすぎてしまうと、
せっかく端に追い詰めたのにOD灼火に回せるドライブゲージがないという事態を招きます。
豪鬼の強さを引き出すためにも、
ゲージを温存しながら相手を横に押し込んでいくという戦術に徹しましょう。

豪鬼は強くて便利な技が豊富なキャラクターです。
しかし、そういった便利な技に頼りすぎると
肝心のOD灼火コンを決める機会が訪れないという落とし穴があるのです。
リーチの長い→+中Kと→+強Pで押し込め!
豪鬼の牽制技の中で、→+中Kと→+強Pは比較的リーチが長い技となっています。


豪鬼はしゃがみ中Kやしゃがみ中Pにキャンセルがかかる(キャンセルラッシュができる)故に、
それらの間合いの外を保とうとしてくる人が多いです。
そこで、この→+中Kと→+強Pを振っていくことで
相手を更に外へと追いやる事ができるのです。

これらを相手にヒットもしくはガードさせていくことで、
相手を横に押し込んでいきましょう。
→+中Kも→+強Pも届かない間合いでは、前に歩きましょう。
「パリィラッシュ(生ラッシュ)」を起点に、必殺の攻めを押し付けろ!


豪鬼のドライブラッシュは移動速度こそ他キャラと比較して特筆する速さはありません。
それでもパリィ>ドライブラッシュから立ち弱Pやしゃがみ弱Pを繰り出す動き(通称「ラッシュコパン」)を用いて、
遠目の距離から差し込みにかかるのは有効です。
また、パリィラッシュからしゃがみ中Pを繰り出すのも有効。
豪鬼のしゃがみ中Pはリーチこそ短めながら
- 発生6F
- 拳の先にやられ判定がない
- ヒット硬直差+6(ラッシュ中は⁺10)
- ガード硬直差-1(ラッシュ中は⁺3)
- コンボ始動補正なし
といった特徴を併せ持つため、ドライブラッシュとのシナジーがある技です。



更に、豪鬼のパリィラッシュを正確に止めてくる相手に対しては、
パリィラッシュから中もしくは強版の金剛灼火(中版が使いやすい)を出していくのが有効です。
すると相手がラッシュ止めに繰り出した技を金剛灼火の出がかりモーションで回避しつつ、
差し返しの形を取ることが可能です。
ラッシュを止めてくる相手の“偉さ”を逆手に取り、
最大クラスのコンボを決めてあげましょう。
「歩きガード」で、硬派に近づいていけ!

スト6では通常ガードをする際にもドライブゲージを消費します。
そこで、歩きと通常ガードを繰り返して相手に接近していくテクニック(通称「歩きガード」)のために
ドライブゲージを取っておく、といった考え方をしておきましょう。
この「歩きガード」は絵面こそ地味ですが途轍もなく奥が深く、
詳しく語りだすとキリがありません。
しかし、歩行速度が前後ともに全キャラ中トップクラスに速いという強みを持つ豪鬼は、
その強みを活かすためにこそ歩きガードの習得を避けては通れません。
最初からプロ並みの歩きガードをこなそうとは思わず、形から入りましょう。

まずは前歩きで近づきつつ、相手が牽制技を振ってきそうなタイミングで
素早くしゃがみガードを入力する事を覚えてみてください。
そうしていく中で
「この対戦相手、これくらい踏み込んだらあの動き(後ろに歩く、しゃがむ、特定の技を振る、飛ぶ、弾を撃つ等)が多くなるな…」
と、なんとなくでも分かれば十分です。
ゲージを使わずコンボを〆て、起き攻めにドライブラッシュを使おう!

豪鬼はしゃがみ食らいの相手にコンボを伸ばすのが難しく、
特にノーゲージの場合は金剛灼火・豪昇龍拳・強竜巻でコンボを締めるしかない状況が多々あります。
だからといって、中央コンボに毎回キャンセルラッシュを使う訳にもいきません。
そこで、中央では立ち/しゃがみの確認をせずとも決められる強竜巻や強昇龍拳でコンボを〆て、
起き攻めにパリィラッシュを使うのがオススメです。
これなら相手を十分端に押し込めるし、ドライブゲージの消費量も抑えられます。

パリィラッシュのコスパが良すぎるんですよね。
弾撃ちで、安全を確保しながらドライブゲージ差をつけよう!

ドライブゲージを確保する事を意識していても、つい使いすぎてしまう事はあります。
そういった時は、弾(豪波動拳)で守りを固めながらドライブの回復を待ちましょう。
スト6における飛び道具は相手にガード(パリィ)させることで
自分のドライブゲージを回復させて相手のドライブゲージの回復を止めるという役割を担います。
ある程度安全を確保しながらドライブゲージ差をつけられるというのが
このゲームにおいては非常に強力なのです。
豪鬼本体の通常技がそれほど長くないのもあり、
他キャラとのリーチ差を補うためにも弾撃ちが重要となってきます。
ある程度レベルの高い対戦になればなるほど
飛び道具(弾)を上手く使う事は豪鬼で勝つ上では避けては通れなくなるでしょう。

とはいえ、弾撃ちも物凄く奥が深い技術です。
少しずつ身に着けていきましょう!
豪波動拳を撃つ際は、”安全波動”を1手でも多く撃て!
豪波動拳は飛び道具として非常に優秀な性能を誇ります。
しかし、体力が少ない豪鬼は
弾を読み切られた時のリスクも他キャラ以上に大きい事となります。
なので、噛み合えば前ジャンプやインパクトを受ける弾撃ち(いわゆる危険波動)はなるべく控え、
前ジャンプやドライブインパクトを通される心配がない弾撃ち(いわゆる安全波動)を撃っていきたいです。
安全波動を撃つための一つの目安を紹介しておくと、
→+強Pのリーチギリギリ外くらいで弱版の豪波動拳を撃つ事です。

また、相手がこれに対して
- 歩きガードをして近い距離から波動拳をガードする
- (見てから)ジャストパリィを狙う
といった対策を取って、次の安全波動を撃たせないようにしてくるかもしれません。
ですが、そこに強波動や→+強Pを差し込んでいくといいでしょう。

歩いてしゃがみ中Pとかしゃがみ中Kを差し込みにいくのも
いい感じです。
豪波動拳で相手を動かし、その動きに合わせた攻撃を叩き込む
という感覚を対戦しながら覚えていきましょう!
前に歩いた直後に波動拳を出そうとすると、
コマンド入力の関係で昇龍拳が暴発してしまう恐れがあります。
前に歩いた時は←↙↓↘→+Pと入力して波動拳を出すようにすると、
昇龍拳が暴発しなくなります。
手元は忙しくなりますが、活用していきましょう。
避けづらい形で斬空波動拳を撃て!あわよくばそのままラッシュで攻めろ!

斬空波動拳は所謂対空ずらしとして使える上に、
ガードさせればほぼ確実に豪鬼側が硬直差有利になる技です。
ただし、斬空波動拳のモーション中は豪鬼本体のやられ判定が拡大しており、
かつ波動拳の攻撃判定も見た目ほど大きくありません。
豪鬼本体が攻撃されると弾が消えてしまうという特性もあり、
普通に撃つだけでは相手に迎撃されてしまいやすいです。
よって、相手に反撃されづらく・避けづらい撃ち方をしなければなりません。
なので、ここは相手の反撃が届かない遠距離から
強版の斬空波動拳を撃ちこんでいくのがオススメです。

斬空波動拳を相手にガードさせれたら、
それだけでドライブゲージ差をつけられるので十分美味しいです。
もしくは斬空波動をガードした瞬間に
パリィラッシュで攻め込むのもオススメ!
対空を出して、相手のジャンプにリスクを与えよう!

守りを固めるためにも、相手を後ろに押し込んでいくためにも、
対空を出す(相手のジャンプ攻撃をガードしない)事は重要です。
というのも、スト6において相手のジャンプを落とせないと非常にマズい事態になります。
ジャンプ攻撃はヒットすれば大ダメージを受けてしまいますし、
ガードさせられるだけでも押し返されてしまいます。
何より、相手からしたらジャンプするリスクがほぼないんだったら
ジャンプ以外の行動を取る理由がなくなってしまいます。
そうなると、わざわざ豪波動拳を撃つ機会もなくなるのです。
ここは対空を頑張りましょう。
豪昇龍拳で安定対空!

豪昇龍拳の強みは、何と言っても対空無敵が動作1F目から存在する点。
発生前を潰される心配がないため、ほぼ確実に相手のジャンプを落とす事ができます。
昇龍拳対空が成功した後はパリィラッシュをすることで起き攻めも可能なので、リターンも十分にあります。
相手のジャンプにはどんどん昇龍対空を狙いましょう。
豪昇龍拳にも強度が4つありますが、
- 近場の対空:弱昇龍 or 中昇龍
- 遠目の対空:強昇龍
- リーサル:OD昇龍 or 弱昇龍>SA3
といった感じで使い分けができるとベストです。
最低でも、こちらがしゃがみ中Kや豪波動拳のような
地上技を出している所に前ジャンプされた時には昇龍拳での迎撃を狙いましょう。

昇龍対空は慣れるまでは難しいですが、ここは気合いです!
慣れれば通常技で対空するより圧倒的にラクになります。
相手のジャンプを読み切っていたら、←+強KやJ中P対空でリターンを稼ぐ!


とはいえ、ひたすら昇龍で対空していても
相手からすれば一回でも飛びが通ればお釣りが来るのが豪鬼戦です。
難易度が高いので正直オススメはしづらいのですが
可能であれば←+強KやJ中Pで対空し、そこからコンボに繋ぐ事を狙いたいです。
余裕がある人は練習してみるといいでしょう。

対空は失敗しない事を重視するのも良いですが、
時には相手のジャンプに直接的なリスクを与えていく事も重要です。
相手のジャンプを読み切れているなら、
なおさら「最大」を取りにいきましょう!
百鬼襲を使いこなし、ゴリゴリ攻めろ!

豪鬼の百鬼襲(↓↘→+K)は空中に飛び上がってから様々な派生技で揺さぶっていける、
他の道着キャラにはない豪鬼ならではの技です。
この技を活用していくことで、
他の道着キャラにはない強みを引き出していけます。
豪鬼を使いこなすなら、是非百鬼襲の使い方を覚えていきましょう!
百鬼豪衝で、近距離からゴリゴリ固め直せ!

百鬼襲からの派生技の一つである百鬼豪衝(百鬼襲中にP)はリーチこそ短めですが、
- ヒットすればダウンを奪える
- ガードされても豪鬼側が硬直差有利(最低でも+4)
という代物。
これを活かし、至近距離から
- 各種弱攻撃もしくは中攻撃>弱百鬼襲>最速で百鬼豪衝
という連係を繰り出し、攻めを継続しにかかるのが強力です。
相手に対処されるまでは、百鬼豪衝でゴリゴリ押し込んでいきましょう。
- ジャスパもしくはインパクトを合わされる
- Pボタンを押すタイミングをちょっとズラす
- 百鬼潜影(百鬼襲中に↓)でそのまま着地して逆に投げやインパクト返しを狙う
- 空対空(ジャンプ攻撃で迎撃)される
- 百鬼襲を出さない(別の技で連係する)
- しゃがみ弱P>百鬼襲とかの連係を意識させたら、しゃがみ弱P>歩き投げとかが通りだす
中距離で弱版の百鬼襲を置いておき、百鬼豪刃で差し込むタイミングを伺え!

中間距離くらいで弱百鬼を置くことで、
そのまま百鬼豪刃(百鬼襲中にK)を出すか出さないかを匂わせましょう。
空刃は突進の速度がかなり早く、見てから落とすのは難しいので
良い感じにプレッシャーをかけられます。
これに対して相手が無理に落とそうとしてくるなら、
百鬼潜影で何もせず着地してしまうのもアリです。

強百鬼襲で画面端から脱出しよう!

これは少々ボッタクリ気味な選択肢ではありますが
強百鬼で相手を飛び越え、位置入れ替えを狙うのもアリです。
百鬼潜影(↓派生)で相手の真後ろに着地してもいいし、
百鬼豪刃を出して外側への着地を試みるのも良いでしょう。
あわよくば百鬼襲に対して昇龍拳などで対空を試みた相手の技を空振りさせ、
そのまま反撃を取る事ができます。

端を背負った状態で位置を入れ替えれば、
そのままOD灼火コンを狙う大チャンスが訪れます。
まとめ
- 豪鬼の立ち回りの基本は、「相手を端に追い詰める」こと!
- コスパ最強のコンボ、OD灼火コンを狙え!!!狙いまくれ!!!
- 中央はなるべくゲージを節約しながら相手を後ろに追いやる(運ぶ)事を意識!
- リーチの長い→+中Kと→+強Pで押し込め!
- 歩きガードとパリィラッシュの使い方がカギだ!
- 高性能な飛び道具・豪波動拳を使いこなせ!
- “安全弾”を可能な限り撃つのが一つの指針!ドライブゲージを安全に溜めよう!
- 対空に拘れ!相手の飛びをガードしてたら何もできなくなる!
- 豪昇龍拳で安定対空を取れ!
- 相手のジャンプを読み切っていたら、←+強KやJ中Pでの対空から大ダメージコンボに繋げたい!
- 百鬼襲でゴリゴリ攻めろ!
- いいから何か>キャンセル百鬼豪衝で固めだ!
- 適当に弱百鬼襲を置いて、相手の隙に百鬼豪刃を差し込め!
- 強百鬼で位置入れ替えを狙うのもアリ!
おわりに

繰り返しますが、
スト6豪鬼は「画面端に追い詰めて一気に倒す」事に特化したキャラクターです。
勝つためには、相手を能動的に画面端に押し込んでいくという意識が重要となります
豪鬼を使う上で避けるべきなのが、
「リスクを避けたい」「安全に戦いたい」と思い過ぎることです。
なまじ豪鬼には「体力が少ない(ハイリスクな行動を取っているとあっけなく負ける事がある)」という弱点があるが故に、
豪鬼を使っていると無意識のうちにリスクを負わない立ち回りばかりを追求してしまいがちです。
しかし、リスクを負わない事を重視しすぎると
自然と後ろに下がり続ける立ち回りを取ってしまいます。
コレが非常にマズいのです。

もちろん、リスクを避ける意識がムダとは言いません。
ですが目先のリスク回避に固執しすぎると
- 自らを画面端を背負った状態に追い込む
- そもそもが不利な状況になる
- 豪鬼にとって本命の勝ちパターン(OD灼火コンを決める)から遠のいてしまう
といった事態を招きーーーー
「負けるべくして負ける」状況へと、自らを追い込んでしまいます。
それでは、勝てないのは当然なのです。

これは真面目に上手くなろうとしている人ほど
ハマりやすい落とし穴と言えます。
ただ後ろへ下がっていく立ち回りは一見リスクヘッジを徹底しているように見えますが
その実は「勝てない」という究極のリスクを背負う行為です。

数あるキャラの中から豪鬼を選んだ修羅たる者には、
「殺意の波動」を胸に前へ前へと踏み込む姿勢が要求されます。
格ゲーの対戦において、
”安全地帯”なんてどこにもありません。
「勝ちたい(他人を負かしたい)」のであれば猶更、
リスクを受け入れる覚悟を持って対戦に臨みましょう!
そんな訳で、今回はここまで。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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