格ゲーブロガー拓

こんにちは、格ゲーブロガーの拓です。

この記事では、スト6におけるイングリッドの基本的な使い方を解説していきます!

まだまだ執筆途上ですがイングリッドを実際に使用しながら更新していくので、
参考にして頂けると嬉しいです。

それではどうぞ!

Noteで取り急ぎ書いたこちらの記事もどうぞ

目次
  1. イングリッドの強い技を押し付けろ
  2. サンシンボルの性質・仕様を理解し、イングリッドの超火力を引き出せ!
  3. 守り方・ドライブゲージの回復の仕方
  4. まとめ
  5. おわりに
  6. 関連記事

イングリッドの強い技を押し付けろ

今夜勝ちたい人は、サンバニッシュ(上方)を連打!宇宙規模百貫落としだ!

相手の頭上にワープしてヒップアタックを繰り出す技であるサンバニッシュ上方(↓⁺KKK)は、

  • 相手のいる位置へ自動追尾して攻撃
  • イングリッド本体が消えている間は無敵(飛び道具などもある程度すり抜けながら攻撃できる)
  • ヒットするとダウン(当たり方によっては追撃も可能)
  • ガードされてもイングリッド側⁺3(後ろ歩きされると投げ間合い外)
  • 申し訳程度に中段属性アリ

といった性質を併せ持つ、率直に言って「雑に」強い技です。

もちろん対策はありますが、適度に見せて相手の脳のメモリを奪っていくのが有効でしょう。

相手が対空技とか出すようになったらフェイントの後ワープで釣るのも一興。

慣れたらワープする時に出るエフェクトの軌道で見切られそうだけど、まあ当分は大丈夫です。

ガチ目に対策すると立ち弱Pとかで落とされるけど、タイミングが速すぎても遅すぎてもダメなのでちょっと難しい。

もちろん昇龍対空にも負ける。

遠距離では弱サンシュートを撒いて、相手の動きに制限をかけろ!

イングリッドのサンシュート(↓↘→+P)は一時的に停滞した後に再度射出される弾を撃つ、トリッキーな飛び道具です。

このサンシュートは全体動作こそ大き目ですが、弾が停滞している間も常に攻撃判定が出続けているため
出す事さえできれば相手の行動に大きな制限をかける事ができます。

とりわけ、弱サンシュート(非溜め版)

  • 正面に射出する
  • 停滞するまでの飛距離が短い
  • 弾速が遅い

といった特徴を併せ持ち、接近の起点としても防御を固める手段としてももってこいです。

隙あらば弱シュートをガンガン撃っていきましょう。

弱シュートからパリィラッシュや↓ワープで追って波状攻撃の形にしたり、
弱シュートを盾にしながら弱サンフレアでシンボルを溜めたりするのが強い。

中サンシュートで牽制しつつ、弱サンシュートを相手の目の前に設置しよう!

イングリッドは全体的な通常技のリーチが短く、他キャラと通常技での差し合い/殴り合いをするのは不得意なキャラクターです。

相手キャラとの距離が近づいてきたら、
停滞する位置が遠い中サンシュートを相手に直接ぶつけるように撃つ事で殴り合いを避けていきましょう。

その中サンシュート牽制を警戒して相手が足を止めるようになった所に、弱サンシュートを撃ちましょう。
すると弱サンシュートが相手の目の前で停滞し、そのまま相手が停滞後に射出された弾を受ける形になります。

この形を取るとサンシュートをガードさせた後の有利フレームが大幅に増えるため、

  • 前ステやドライブラッシュで攻め込む
  • 弱サンフレアでサンシンボルを回収する

といった行動で選択肢を散らしながらリターンを稼いでいけます。

リーチ激長の立ち強Pで追い払え!パニカンすると美味しい!(クラシック限定)

C:イングリッドのみが使用できる立ち強Pは非常に長いリーチを誇り、
中距離にいる相手への牽制技としてもってこいです。

相手との距離がある程度近づいてきたら、
この技を振って追い払っていきましょう。

また、この技はパニッシュカウンターすると相手が大きくよろけるため、
そこに→+強Pやパリィラッシュしゃがみ強Pで追撃・コンボを決めて大ダメージを奪う事ができます。

相手の技を振るタイミングが読めてきたら、
「差し返しの形」を狙って立ち強Pを振っていくといいでしょう。

しゃがみ強Pや立ち中Kを差し込み、中サンフレアに連係させよう!

更に距離が近づいてきたら、しゃがみ強Pや立ち中Kから中サンフレアに連係させて追い払うのがオススメです。

これらの技からの中サンフレアはヒット時はコンボになり、
中サンフレアで相手を大きく吹き飛ばして距離を離す事ができます。

即座に弱サンフレアを発動し、下記するサンシンボルを溜める起点にもできるためリターンに優れています。

しゃがみ強Pはやや大振りな技ですが、中サンフレアが連続ガードになるためガードされてもリスクがほとんどありません。
かつドライブゲージを大きく削るため、相手に当てる事さえできればまとまったリターンを得られる選択肢です。

立ち中Kは中サンフレアが連続ガードにこそなりませんが、全体動作が短いため技を空振りしても差し返されるリスクは小さ目です。
インパクトで割り込まれてもインパクト返しが間に合うので、堅実に相手を追い払いたい時にはオススメな技と言えます。

サンシンボルの性質・仕様を理解し、イングリッドの超火力を引き出せ!

イングリッドは独自リソースの「サンシンボル」を持っており、
このサンシンボルを消費する事で強力な技を使用する事ができます。

サンシンボルの仕様
  • ラウンド開始直後は必ずストック1つのみ(前ラウンドのストックを持ち越す事はできない)
  • 弱版のサンフレア、もしくはソーラーフレアを発動するとストックを1つ回収。
    • ボタンを押しっぱなしにすると、ストックを続けて回収できる
  • 強、もしくはOD版のサンフレアやソーラーフレアを発動すると自動でストックを消費し、高Lv版になる
  • SA1とSA3は発動時にボタンホールドをすることで、高Lv版に派生可能

とりわけ、以下の技はいずれも超強力な性能を誇ります。

  • ODサンフレアLv3(サンシンボル2個&ドライブゲージ2本消費)
  • ODソーラーフレアLv3(サンシンボル2個&ドライブゲージ2本消費)
  • SA2Lv3(サンシンボル2個&SAゲージ2本消費)

これらの技を効果的に使う事はイングリッドの火力効率と勝率に直結するので、
「サンシンボルが2つ以上ある状態」を目指す事がイングリッドの立ち回りの基本となります。

サンシンボルを2つ溜めて、最強技のODサンフレアとSA2のLv3を使うチャンスを生み出せ!

ODサンフレア(Lv3)はイングリッドを象徴する技の1角です。

  • 弾自体を見てからでは避けれない
  • イングリッド本体の動作も小さく、見てからガードするのは難しい
  • 端から端まで届く
  • 単発のダメージ量が高い上に追撃も可能
  • ガードさせてイングリッド側有利

といった性質を併せ持ち、飛び道具としては余りにも凶悪な強さを誇ります。
この技をどれだけ活用できるかがイングリッドの勝率に直結するでしょう。

この技のネックは軽くないリソース(サンシンボル2本、ドライブゲージ2本)が必要と言う点。
そのため、ガードされただけでも「リソースを失ってしまう」という点では軽視できないリスクがあります。

相手の動き方を見ながら当たりそうなタイミングに絞って撃つようにし、
相手がODサンフレアLv3を警戒してガードを固めてくる場合はそれ以外の選択肢を通すチャンスだと思って立ち回りましょう!

SA2・サンオーダーのLv3版を使いこなし、一手でリターンを稼げ!

イングリッドのSA2・サンオーダーは、いわゆる設置型飛び道具を射出するSAです。

この技で光の雨が降っている間もイングリッド本体は自由に動けるため、
強力な波状攻撃を仕掛けたり、便利なコンボパーツとして用いたりと様々な用途で活用できます。

イングリッド本体がダメージを受けると即、光弾が消えてしまいます。

更にこの技は発動した瞬間に攻撃ボタンを押しっぱなしにしておくとサンシンボルを消費して性能を強化する事ができ、
サンシンボルを2つ消費するLv3版は5本の光弾を降らせる技となります。

このLv3版は相手を長く拘束できる上にダメージも大幅に高くなるため、Lv1版やLv2版以上に大きなリターンを見込めます。

貴重なSAゲージの価値を高めるためにも、なるべくLv3版の発動を狙っていきたいので
この技のためにもサンシンボルは2つ以上を早めに回収しておきましょう。

弱サンフレアでのサンシンボル回収を怠るなかれ!

イングリッドのサンシンボルは、弱サンフレアまたは弱ソーラーフレアを使用する事で回収されていきます。
これらの技を使わない事にはサンシンボルは回収されないので、忘れずに使っていきましょう。

ただしこれら技は隙が大きいため、普通に発動しても相手に攻撃されるチャンスを与えてしまいます。

そこで

  • 弱サンシュートで盾を作った後
  • 中サンライズや中サンフレアでダウンを奪った後
  • 一部のサンシンボルを溜められるコンボ

等を狙い、サンシンボルをなるべく安全に回収する事を意識していきましょう。

試合開始から1本でもサンシンボルを回収してしまえばODサンフレア(Lv3)を撃つ準備が整うので、
立ち回りのプレッシャーが格段に増します。

守り方・ドライブゲージの回復の仕方

サンシンボルという独自リソースがある関係で相手としては逃げるイングリッドを捕まえる立ち回りをせざるを得ない部分があり、
その関係でイングリッドは追いかけてくる相手を捌き続ける展開が多くなります。

とりわけ、イングリッド側のドライブゲージが少ない時は相手も必死に攻めてくるので
ここでどれだけ捌き切れるかが安定した勝率に響いてきます。

ゲージが少ない時の捌き方を覚え、守りを固めていきましょう。

弱サンライズで対空!気合いで出せ!

イングリッドに限らない話ですが、対空が出ないと相手の攻めが一気に厳しくなります。
相手の前ジャンプは弱サンライズ(↓↘→+弱K)で迎撃していきましょう

弱サンライズは動作1F目から対空無敵があり、イングリッドの対空技としては非常に頼れる技です。

この技はコマンドの関係上しゃがみながら出す事が難しく(引きつけにくい)、かつ発生も8Fとかなり遅めなので
早めに出していくのがオススメです。

飛び道具を主体に戦うイングリッドは相手にジャンプをされやすいキャラなので、
弱サンライズでの対空は欠かさず決めていきましょう。

再射出されたサンシュートをガードさせた直後に、サンシュートを再設置!無限ループだ!

ドライブゲージの回復を待ちたいフェーズでは、安全な状況を維持したままサンシュートをひたすらガード/パリィさせる展開に持ち込みたい所です。

再射出されたサンシュートをガードさせて有利な状況を作れた際に、すぐさまサンシュートを繰り出すのがオススメです。

  1. サンシュートを撃つ
  2. 弾が相手の目の前で一旦停滞する
  3. 再射出された弾を相手がガードする
  4. 相手が弾をガードした瞬間に再度サンシュートを撃つ

この流れを繰り返し、イングリッド側のペースを握ったままドライブゲージ有利を取っていきましょう。

弾をガードするギリギリまで引き付けてから前ジャンプ、などの対策をされないよう警戒

→+強Pで相手の前歩きや足払いに圧をかけよう

→+強Pは前方に移動しながら攻撃する技となっており、イングリッドの地上技としては随一のリーチを誇ります。

ヒット時はダウンを奪える他、空中技でキャンセル可能なためソーラーフレアにキャンセルしてダメージを稼ぐ事もできます。

めり込ませてしまうとイングリッド側が‐4を背負って確定反撃を受けてしまうので常用するような技ではありませんが、
ある程度この技を見せていくことで相手の前歩きにプレッシャーをかけやすくなります。

なるべく先端当てを狙うよう心がけつつ、
リターンの大きな→+強Pで相手の強気な前進を止めていきましょう。

申し訳程度に足払い系の技をスカす効果もあります。

しゃがみ中Kや立ち中Kで牽制しつつ、高レベル版の強サンフレアを使ってサンシンボルとドライブゲージをトレードだ!

高レベル版のサンフレアはOD版ばかりが注目されがちですが、
通常版のサンフレアのLv2やLv3も十分に優秀な性能を誇ります。

これらの技はサンシンボルこそ消費しますが、ドライブゲージは消費しない(むしろ回復する)ので
ドライブゲージが減ってきた状況ではこちらを使っていくのが有効です。

基本的に、サンシンボルを失う事になろうとバーンアウトさせられてしまうよりはマシなので
ドライブゲージが残り少ない時は強版サンフレア高Lv版にサンシンボルを回していくのが良いでしょう。

また、イングリッドのしゃがみ中K(通称:中足)は発生8Fでキャンセルもかかる下段技です。

リーチは特筆するほど長い訳ではありませんが、見た目の割にはリーチが長め(舞の中足と互角)で使いやすい性能をしています。

差し合い/殴り合いが苦手なイングリッドと言えどもやるしかない場面はありますので、
そういう時は中足に頼っていきましょう。

垂直Jから中ソーラーフレアを撒け!

豪鬼の斬空波動拳などとは違い、垂直ジャンプから飛び道具を撃てる希少な技です。

垂直ジャンプが対策になる技を避けるついでに中フレアを撒いていきましょう。

着地ギリギリでガードさせるとイングリッド有利までいく。

イングリッドの切り札、立ち強Kをぶん回せ!

イングリッドの立ち強Kは前進しながら攻撃するモーションのお陰でリーチが長く、
かつ技の判定が良い感じに強くて相手の置き技を狩りやすいです。

ガードされるとイングリッド側が‐2で至近距離に入ってしまうため相応にはリスクがありますが、
相手の踏み込み方が強気な場合は強気に立ち強Kを振っていくと相手を委縮させる事ができるでしょう。

通常ヒットで+4F(弱Pが繋がる)、カウンターすると⁺6(立ち中Pが繋がる)ので
噛み合った時のリターンも上々です。

まとめ

おわりに

波動(弾)が独特だし、対空のメインがダメージの低めな弱ライズになるから
道着キャラライクな「飛ばせて落とす」ではあんまり勝てないキャラだと思います。

本質的には

  • サンシンボルを駆使して火力を出す
  • 弾を起点にして安全に攻め込む
  • ODビームの圧で黙らせる
  • リソース回収の圧で相手を攻めさせる

の4つの軸にどれだけ則れるかにかかっているキャラだと思います。

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ABOUT ME
格ゲーブロガー拓
1989年生まれ。2009年頃から本格的に格闘ゲームをプレイしている、格ゲー歴15年くらいの格ゲーおじ。現在はストリートファイター6を主にプレイ。 過去に注力した格闘or対戦ゲームと使用キャラクターはストリートファイター4(リュウ)、ギルティギアイグザード(ラムレザル)、大乱闘スマッシュブラザーズSP(ジョーカー、スティーブ)など。 ゲーム以外の趣味は読書・ジム通い等。
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