スト6におけるルークのコンボをまとめます!


こんにちは、格ゲーブロガーの拓です。
この記事では、スト6におけるルークのコンボを解説・紹介していきます!
このブログでは他の記事も含め言い続けてることですが、
対戦で勝つためにはコンボが超超超超超重要です。
コンボは安定してくるまで、しつこいくらいトレモで練習していきましょう。
ただ、ルークは理想的なコンボを毎回完璧に決めるのはかなり難しいです。
そのため、なるべく理想を目指しつつもある程度妥協したコンボと使い分けていくのが
試合内容を安定させるコツとなります。
ここは、基本コンボ・妥協コンボ・理想コンボの3項目に分けて解説していきます。
基本コンボ:溜めフラッシュナックルなし
詳細は下の方で解説しますが、ルークはフラッシュナックル(↓↙←+P)のジャスト入力版が大ダメージコンボの要となります。
しかし、このフラッシュナックル(ジャスト入力版)を用いたコンボは一朝一夕で習得できるとは言い難く、
このコンボを覚える事を前提とするとルークの難易度が高くなりすぎてしまいます。
そこで、まずは(ジャスト入力版を含め)溜めフラッシュナックルを使わないコンボから覚えていく事をオススメします。
中央:まずはここから!
- しゃがみ弱P×2~3>弱フラッシュナックル 1170
- 他キャラのように立ち弱Pや立ち弱Kを挟む事はできない
- 立ち弱P・中P・強P>強フラッシュナックル 1780
- しゃがみ中P>しゃがみ弱P or 立ち弱K>弱フラッシュナックル 1380
- パリィラッシュしゃがみ中P>スナップバックコンボ(立ち中P・中P・中P・中P) 1805
- パリィラッシュしゃがみ中P>立ち弱P・中P・強P>強フラッシュナックル 2225
- パリィラッシュ→+中P>しゃがみ中P>強ライジングアッパー 2160
- 立ち強P>中サンドブラスト or 中フラッシュナックル 1400 or 1700
- ガードされても、めり込ませなければ反撃を受けない
- 立ち強P>強フラッシュナックル 1800
- 立ち強Pがヒットしていたら溜めずに解放すれば繋がる
- 立ち強Pがガードされてたら、強フラッシュナックルを溜めるのがオススメ。相手がガードすると⁺4取れるので攻め継続できる(ただしインパクトやジャスパに弱い)
- しゃがみ中Pパニカン>立ち弱P・中P・強P>強フラッシュナックル 2345
- Dリバーサルに反撃する時に
- 状況によっては前投げで反撃する方がいいかも
- しゃがみ中Pパニカン>強フラッシュナックル 1570
- 相手の置き技にしゃがみ中Pで差し返した時は立ち弱Pも立ち中Pも届かないので強フラにする。
とはいえマニアックすぎていらないかも
- 相手の置き技にしゃがみ中Pで差し返した時は立ち弱Pも立ち中Pも届かないので強フラにする。
- 立ち強K持続当て>しゃがみ弱P>弱フラッシュナックル 1760
- 立ち強Kパニカン>強ライジングアッパー 2280
- しゃがみ中P(パニカン) or しゃがみ中K(パニカン) or 立ち強P>キャンセルラッシュ>←+強K>しゃがみ強P>キャンセルラッシュ>←+強K>しゃがみ強P>強フラッシュナックル>SA3
- しゃがみ中P(パニカン)始動:5080
- しゃがみ中K(パニカン)始動:4766
- 立ち強P始動:5452 パニカン時:5612
- ジャスフラなしでのリーサル用コンボ。単価の高いアウトローキック(←+強K)を繰り返し決めてダメージを稼ぐ
- 中央はもちろん、端でも最適コンボに劣らないレベルのダメージが出る。実戦的なコンボなので覚えておきたい
端:たまに決める機会があるよ
- 立ち弱P・中P・強P>中サンドブラスト>弱ライジングアッパー 1990
- しゃがみ中P>しゃがみ弱P>弱フラッシュナックル・弱ライジングアッパー or SA2 1965
- 弱フラッシュナックルの終わり際を別の必殺技でキャンセルする事ができ、端なら弱ライジングやSA2で拾える
- ←+強Kパニカン>→+強P・強P>中サンドブラスト>弱ライジングアッパー 3290
- ほぼゼロ距離から始めないと決まらない
- 立ち強P>ODサンドブラスト>フェイタルショット>強ライジングアッパー or 各種SA
- 強ライジング〆:3020 SA1〆:3500 SA2〆:3980 SA3〆:4700
- 立ち強P>ODサンドブラストまでは入れ込みながら振り、
立ち強Pが当たっていた時だけフェイタルショット以降も出したい。
妥協コンボ①:ODフラッシュナックル&DDT利用

ODフラッシュナックルは弱攻撃からでも繋がり、空中コンボを決められるため
とても便利なコンボパーツです。
更にODフラッシュナックルの初段が根元から当たった時のみ派生できるDDTは、
単発技ながらかなりの高ダメージを叩き出します。
加えて、画面中央でも起き攻めがついてくる(投げ埋め・シミーどちらも可能)のが魅力。
実戦ではDDTも狙っていくのがオススメです!

何より、フラッシュナックル(ジャスト)と比べれば操作が断然簡単!!
ゲージ燃費的に効率が良いとは言えませんが、実戦だと便利な技です。
中央:弱攻撃からコンボを伸ばしたい時に便利!
- しゃがみ弱K>しゃがみ弱P>ODフラッシュ>弱フラッシュナックル 1420
- SA1〆にすると2200
- しゃがみ弱K>しゃがみ弱P>ODフラッシュ・DDT 2220
- しゃがみ弱K>しゃがみ弱P>ODフラッシュ>微歩き強ライジング 1720
- 難しいけど、起き攻めがつく見返りがある。妥協したくない方に。
- →↘→(ちょっと引っ張って歩く)>強Pで出すと成功しやすい
- →+強P・強P>ODフラッシュナックル>強フラ 2560
- 立ち強K持続当て>しゃがみ中P>DDT 3570
- 立ち強K持続当て>しゃがみ中P>ODフラッシュ>SA1 3540
- 立ち強Kパニカン>ODフラ・DDT 3480
- 立ち強Kが持続当てになってる場合、ODフラを少し引き付ける必要がある
端:汎用性の高いパーツを使い倒す!
- しゃがみ弱K>しゃがみ弱P>ODフラッシュ>弱サンドブラスト>弱ライジング or SA2 1810 or 2760
- しゃがみ弱K>しゃがみ弱P>ODフラッシュ>SA1 2200
- しゃがみ弱K>しゃがみ弱P>ODフラッシュ>中フラ>キャンセルSA3 3540
- 「ODフラッシュ>弱サンドブラスト>弱ライジング」は汎用性が高い
- パリィラッシュ←+強Kパニカン>その場立ち強K(持続当て)>しゃがみ中P>ODフラ・DDT 4360
- 端で無敵技を読めた時、DDT〆で最大取るルート
妥協コンボ②:フラッシュナックル(最大溜め)利用
フラッシュナックルはPボタンを押しっぱなしにすると溜める(ホールドする)事ができ、
18F以上溜めると技の性質が変化します。
かつ、溜め動作の18-20F目に溜めを解除すると「ジャスト入力」版を繰り出す事ができ、
21F以降まで溜めた場合は”通常の”溜め版を繰り出します。
(このブログでは、この通常の溜め版を”最大溜め”と呼称します)
各種フラッシュナックル(ジャスト入力)を使ったコンボの火力は、
確かにルークの強みですが、これを毎回完璧に決めるのは非常に難しいです。
フラッシュナックルは「最大溜め(最後までボタン押しっぱなし)」の場合も
相手が浮いて追撃はできるので、十分なダメージを出せます。
実戦では無理に完璧を目指そうとせず、適度に妥協していきましょう!

特に相手の体力が各種SAに繋ぎさえすればリーサルできる状況では
ムリせず「最大溜め弱フラッシュ>SA」のパーツを使うのがオススメです。
中央:条件を揃えて、最大溜めまで繋ぐ!
- しゃがみ強P>中フラッシュナックル(最大溜め)>ノーチェイサー 2390
- しゃがみ強P>中フラッシュナックル(最大溜め)>弱フラッシュナックル(最大溜め)>中フラッシュナックル 2750
- しゃがみ強P>中フラッシュナックル(最大溜め)>パリィラッシュ立ち強P>強フラッシュナックル(最大溜め) 2895
- しゃがみ強P>中フラッシュナックル(最大溜め)>パリィラッシュ立ち強P>弱フラッシュナックル(最大溜め)>強フラッシュナックル 2962
- パリィラッシュ→+中P>しゃがみ中P>キャンセルラッシュしゃがみ中P>しゃがみ強P>中フラッシュナックル(最大溜め)>弱フラッシュナックル(最大溜め)>中フラッシュナックル 2848
- 「キャンセルラッシュしゃがみ中P>しゃがみ強P~」を立ち強Pに置き換えるとダメージが若干アップ(2863)するが、SAゲージ回収量が下がる。
- しゃがみ中K>キャンセルラッシュしゃがみ中P>しゃがみ強P>中フラッシュナックル(最大溜め)>弱フラッシュナックル(最大溜め)>中フラッシュナックル 2148
- 立ち強P>弱フラッシュナックル(最大溜め)>中サンドブラスト>SA1 3180
- 立ち強P>弱フラッシュナックル(最大溜め)>弱フラッシュナックル>SA2 3730
- 立ち強P>弱フラッシュナックル(最大溜め)>SA3 4360
- 弱フラ最大溜め>中フラ>キャンセルSA3にするとかえってダメージが落ちるので注意
- 立ち強Pパニカン>中フラ最大溜め>パリィラッシュ>強フラ最大溜め 3055
- 立ち強Pパニカン>弱フラ(最大溜め)>遅めODフラ>DDT 3500
- ジャスフラにすると3600
- インパクトパニカン>しゃがみ強P>中フラ(最大溜め)>ノーチェイサー 2635
- 簡単で運べる
- →+強Pパニカン・強P>中フラ(最大溜め)>弱フラ(最大溜め)>中フラ or 遅めSA1 3160 or 3600
- 中フラからSA3にキャンセルさせると5160
- パリィラッシュ←+強P>しゃがみ強P>中フラ(最大溜め)>弱フラ(最大溜め)>SA1 3610
端:中フラはほぼ使わない
- 立ち強P>弱フラ(最大溜め)>弱フラ>弱ライジン 2590
- サプレッサーパニカン>しゃがみ強P>弱フラッシュナックル(最大溜め)>中サンドブラスト>中ライジングアッパー 3120
理想コンボ①:フラッシュナックル(ジャスト入力)利用
上の項目でも説明しましたが、
フラッシュナックルの溜め動作の18-20F目に溜めを解除すると
「ジャスト入力」版を繰り出す事ができます。
ジャスト版を自在に繰り出せるようになると、
様々な状況から大ダメージコンボを決められるようになります。
難しいですが、可能な限りジャスト入力版を決められるよう練習してみましょう!


ただし、視認だと画面(モニター)の遅延にかなり影響を受けるので、
幅広い環境に適応できなくなる恐れもあります。
なるべく体感でタイミングを測っていきたいですね。
中央:なるべく中フラに繋ぐ
- インパクト地上クリーンヒット>しゃがみ強P>中フラッシュナックル(ジャスト)>ノーチェイサー 2809
- トレモ用コンボ。まずはこのコンボから中フラジャストの感覚を掴みたい
- 立ち強Pパニカン>中フラッシュナックル(ジャスト)>歩き強ライジングアッパー 3020
- ←+強Pパニカン>中フラッシュナックル(ジャスト)>ODフラ・DDT 4130
- 中距離での差し返し(打ち返し狩り)でサプレッサーをパニカンさせた場合はしゃがみ強Pが届かないので、直で中フラへ
- 中フラ最大溜めは繋がらないので注意
- J強K>立ち強P>弱フラッシュナックル(ジャスト)>強フラッシュナックル 2900
- 立ち強P>弱フラッシュナックル(ジャスト)>ラッシュ立ち強K>強ライジングアッパー 2803
端:弱フラッシュナックル(ジャスト)に繋いでおけば大体OK
- 立ち強P>弱フラッシュナックル(ジャスト)>弱フラッシュナックル(溜め無し)>中ライジングアッパー or SA1 or SA2 2750 or 3350 or 3830
- 若干端が遠い位置からでも完走できる
- 立ち強P>弱フラッシュナックル(ジャスト)>強サンドブラスト>強ライジングアッパー 2800
理想②:画面中央でジャスト入力版二回使用コンボ
画面中央では、弱版と中版のジャストフラッシュナックルをそれぞれ1回ずつ組み込む事で
ダメージ・運び共に強力なコンボを決められます。
どちらが失敗してもいけないので難易度は高いですが、余裕がある時に狙ってみましょう。
中央:弱フラ>中フラ、中フラ>弱フラ、中フラ>強フラの3ルートを使い分ける
- パリィラッシュ→+中P>しゃがみ中P>キャンセルラッシュ立ち強P>中フラッシュナックル(ジャスト)>弱フラッシュナックル(ジャスト)>強フラッシュナックル 3173
- しゃがみ強P>中フラッシュナックル(ジャスト)>弱フラッシュナックル(ジャスト)>強フラッシュナックル(>SA3) 3200(5200)
- 中フラ、弱フラともにジャスト入力版にしないと最後の強フラで拾えない
- しゃがみ強P>中フラッシュナックル(ジャスト)>パリィラッシュ立ち強P>強フラッシュナックル(ジャスト) 3388
- ダメージ・運び・起き攻め状況が揃ってよい
- 強ジャスフラはダメージがちょっと下がってもいいなら最大溜めでOK(3211)
起き攻め状況は同じなので妥協してもいい
- 立ち強P>弱フラッシュナックル(ジャスト)>パリィラッシュしゃがみ強P>中フラッシュナックル(ジャスト)>強ライジングアッパー 3094
理想コンボ③:画面端で弱フラジャスト>J中P>限界まで溜めて通常版エアフラッシュナックル


画面端では弱フラッシュナックルのジャスト入力版を決めた後、
J中P>エアフラッシュナックルというパーツを組み込むことが可能です。
このエアフラッシュナックルを、若干溜めつつも溜め版にならないタイミングで解放すると
ルークの着地タイミングが相手の着地より早まります。
成功すると起き攻めしやすくなったり弱ライジングアッパーやSAで追撃が入るようになったりと
メリットが多いので、可能な限り狙ってみましょう。

- 立ち強P>弱フラ(ジャスト)>J中P>エアフラッシュ遅らせ通常版>弱ライジングアッパー or 各種SA
- 弱ライジング〆:3020 SA1〆:3570 SA2〆:3970 SA3〆:4570
- SA3はかなり難しい。SA2とSA1は十分実戦レベル。
- YEAR3からは弱ライジングアッパーでも拾えるようになった。
弱ライジングを高めに当てるとダメージが下がってしまうので、なるべく引き付けるイメージで出す
- 弱ライジング〆:3020 SA1〆:3570 SA2〆:3970 SA3〆:4570
- しゃがみ中Pパニカン>しゃがみ強P>弱フラッシュナックル(ジャスト)>J中P>エアフラッシュナックル溜め 2910
- インパクト壁ドン>立ち強P>キャンセルラッシュ立ち強P>キャンセルラッシュ引き強P>弱フラ(ジャスト)>J中P>ちょい溜めエアフラ>SA1 3576
- しゃがみ強P>中フラッシュナックル(ジャスト)>パリィラッシュしゃがみ中P>弱フラッシュナックル(ジャスト)>J中P>微溜めエアフラッシュナックル>弱ライジングアッパー 3580
- デカキャラ相手限定で、「中フラッシュナックル(ジャスト)>パリィラッシュしゃがみ中P>弱フラッシュナックル(ジャスト)>J中P~」のパーツを再現可能。
- 限定要素が多いが、中央から端まで運びつつダメージも取れる。
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おわりに
難しいコンボを習得して、実戦で決めた瞬間は何より気持ちいいものですし、
「難しいけど最適なコンボ」に拘る人の気持ちは良く分かります。
ただ、僕としては状況に応じて簡単なコンボと難しいコンボを使い分けられてこそ真のコンボ職人だと考えています。
- ここは無理せずに安定コンボでOK
- ここは勝負所だからミスを恐れずに最大コンボを狙おう
といった判断をコンボ選択に含められるようになると、対戦の面白さ・奥深さが更に増してきます。
そしてフラッシュナックルという明確なテクニカル要素があるルークは、
コンボ判断の面白さを味わいやすいキャラクターです。
是非、簡単なコンボから難しいコンボまで習得して、
ルークを使う面白さを最大限味わっていきましょう!
そんな訳で、今回はここまで。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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