スト6におけるアレックスの基本的な立ち回り(基本戦術・地上戦・対空・勝ち方等)を解説!【アレク】

こんにちは、格ゲーブロガーの拓です。
こちらの記事では、スト6におけるアレックスの立ち回り(地上戦・対空・勝ち方等)を解説していきます!
先に言っておくと、アレックスはお世辞にも簡単に勝てるキャラとは言えません。
使い始めの段階でこそ取っつきやすさを感じさせる部分はありますが、
勝ちを意識し始めるとテクニカルな要素をモノにしなければすぐ頭打ちになってしまうキャラクターです。
しかし、そのぶん他のキャラにはない面白みがこれでもかと言うほど詰まったキャラクターなので、
「難しいから」といった理由で敬遠してしまうのは勿体ない!
なるべく沢山の方にアレックスを楽しんでもらいたい、という思いで
今回の記事を執筆致しました。
まだまだ編集が追い付いていませんが、
今後とも更新し続けて記事としてのクオリティを磨いていきます。
良ければ参考にしていってください。
それでは、どうぞ!
▲Noteで取り急ぎ書いたこちらの記事もどうぞ。
アレックスの強い技を押し付けろ
アレックスは通常技に優秀なものが揃っており、シンプルな殴り合いは得意なキャラクターです。
これから紹介する技を軸に、「アレックスの地上戦」を押し付けていきましょう。
しゃがみ中Pをぶっ刺しまくれ!

アレックスのしゃがみ中P発生こそ8Fと遅めですが、
- リーチが長い
- 発生前にやられ判定が前方に拡大しない
- キャンセル可能
といった性質を併せ持つ、かなりあからさまに強い技です。
この技を先端当てするように振り、相手を横に押し込んでいきましょう。
キャンセル可能な性質も利用して連係を組みたい所ですが、
中フラッシュアックス(↓↘→+中P)を入れ込んでおくのがオススメです。
ヒットすればダウンを奪う事ができますし、
しゃがみ中Pを先端当てさせておけばガードされても反撃を受けにくいです。
しゃがみ中P>キャンセルラッシュの連係で攻め込むのも悪くはないですが、
- ガードされた時の状況が微妙(←+中Kが連続ガードにならず、弱Pなどにすると密着できず投げ択を仕掛けづらい)
- 近めで当てないとまともなコンボが入らない
の2点があり、これにドライブゲージ3本を払うのはコスパが良くないです。
なるべくしゃがみ中Pがヒットした(ヒットしそうな)時かつ、リーサルを狙える状況でのみ走る事を心掛けるのがベターでしょう。
相手のジャンプはエアニーで対空!そのまま走って起き攻め!

アレックスのエアニースマッシュ(→↓↘+K)は、弱・中版が地上にいる相手に当たらないというクセの強さはありますが
動作1F目から対空無敵があり、信頼できる対空技です。
強やOD版は対空無敵こそありますが、発生が遅いため
相手との距離に応じて弱版と中版を使い分けるのがオススメです。
ヒット時はダウンを奪う事ができ、パリィラッシュを仕掛ければ攻め継続も十分可能です。
アレックスの地上牽制を嫌がってジャンプした相手を、エアニースマッシュで捕まえていきましょう。
相手の動きに合わせて、立ち強P(溜めなし)をブチ込め!

アレックスの立ち強Pは、大振りながらリーチが長くて判定も強い牽制技です。
更にこの技の特徴としてヒット時の硬直差が良く(ノーマルヒットで⁺4)、
よほど遠くなければカウンターヒット時に立ち弱Kが、パニカン時にしゃがみ中Pが繋がります。
アレックスに→+強Pや←+強Pで出る特殊技がないのもあり、地上戦で咄嗟に繰り出しやすい技なので
相手の動きに合わせて振っていきましょう。
溜め無し版の立ち強Pは必殺技キャンセルがかかりませんが、SAでのみキャンセルが可能です。
そのため立ち強Pに対して相手がドライブインパクトを合わせてきた場合、
キャンセルインパクト返しはできませんがキャンセルSAで反撃する事はできます。
手間はかかりますが、立ち強Pを振る際は毎回SAのコマンドを回しておけるとベストです。
中アックスや立ち強Kの先端当てを狙い、相手を端に押し込め!


アレックスの立ち強Kと中フラッシュアックスは、
どちらもやや大振りながらリーチが非常に長い打撃技です。
近場でガードさせてしまうと反撃を受けてしまうものの、
先端当てを心掛ければまず反撃は受けません。
かつ、
- 中アックスはノーマルヒットでダウンを取れる&ブレイカースタンスに移行可能(詳細は下記)
- 立ち強Kはパニカンすると相手がよろけ、追撃可能
と、命中した際のリターンも上々です。
アレックスの通常技を嫌って遠目の距離を維持しようとする相手には、
これらの技を押し当てて端まで追いやっていきましょう。
中アックスは申し訳程度に飛び道具を相殺する効果もあり、
うまく噛み合えば相手の飛び道具をかき消すことができます。
リターンの取り方・ゲージの使い方
上の項目ではアレックスの立ち回りを成立させるために最低限使っていきたい技を紹介しましたが
これらだけでは火力を出し切れず、ダメージレースで負けてしまいやすいです。
これから紹介する技や連係も活用し、アレックスの火力を引き出していきましょう。
弱アックスを絡めた連係で、相手を固めよう!

アレックスの弱フラッシュアックスは
- そこそこ発生が速め
- ノーマルヒットでアレク側⁺3
- カウンターヒットすると硬直差⁺5(しゃがみ弱P等が繋がる)
- ガードされても‐4で済まされ、かつ相手の弱攻撃がほぼ届かない距離になる(確定反撃を受けない)
といった性質を併せ持つ必殺技です。
この技を通常技からキャンセルで繰り出したり、逆にキャンセルさせなかったり、
敢えて弱アックスをガードさせてから逆択を仕掛けにかかったりして相手を揺さぶっていくのが有効です。
弱アックスを使いこなし、近距離の連係に厚みを持たせていきましょう。
コンボにODエアニーを取り入れ、強パワーボムを軸とした起き攻め!

アレックスのODエアニースマッシュは各種弱攻撃からコンボになる上に、
ヒット後に最速で前ステップするとアレク側+5で投げ間合い(強パワーボムが重なる)という絶好の起き攻め状況を作り出せる技です。
当てさえすればロックされる(演出に入る)関係もあって、
技を当てた高度や距離によって仕掛けるべき起き攻めの内容が変わる事もありません。
画面中央ではODエアニー〆を積極的に狙っていきましょう。

画面端付近でODエアニーを決めると、演出の影響で逆に画面端から離れてしまいます。
画面端付近では強エアニーを決める事を意識しましょう。
SAゲージが溜まったら、画面端限定のSA2コンボを狙え!


アレックスのSA2は空中ヒットさせると相手を壁に貼り付ける事ができ、
かつ画面端付近で決めれば更なる追撃が可能です。
この追撃でもSAゲージが溜まっていくため、実ダメージ以上のリターンがあります。
状況は限られますが、是非狙っていきましょう。


このSA2空中ヒットを狙う上で便利なのが、
ODフラッシュチョップ(↓↘→+Pボタン2つ押し)の2段目をキャンセルしてSA2に繋げる事です。
ODフラチョは各種弱攻撃・中攻撃からキャンセルして繋げられるため、コンボに組み込みやすいです。
SAゲージが溜まった状態で相手を画面端に追いやる事ができたら、
キャンセル可能な牽制技にODフラチョを仕込みながら振っていきましょう。
ドライブゲージの回復の仕方
アレックスは飛び道具を持たない関係で、
安全を確保しながら攻撃したり相手の攻めを防止する手段に乏しいです。
攻め一辺倒ではドライブゲージが枯渇してバーンアウトしてしまうため、
ドライブゲージが回復するまでの時間の稼ぎ方を抑えていきましょう。
立ち中Kを撒きながら様子見

アレックスの立ち中Kは
- リーチが非常に長い
- リーチの割には全体動作もそこまで長くない
- 足元のやられ判定がかなり薄い
といった特徴を併せ持ち、非常に使い勝手の良い牽制技です。
とりわけ、しゃがみ中Kを始めとする足払い系の技との相性が非常に良く、
中足ラッシュなどで触りに来る相手を追い払う用途にもってこいです。
アレックスのドライブゲージを削り切ろう(バーンアウトさせよう)と仕掛けてきた相手は、
この技で寄せ付けないようにしていきましょう。
立ち強P溜め>フラチョの連係でごっそりと削る


アレックスの立ち強Pはボタンホールド(押しっぱなし)で溜める事ができ、
リーチが更に長くなる上にキャンセルも効くようになります。
これを相手に届かせる事ができるなら、強フラッシュチョップに連係させていくのが有効です。
ヒットすればコラプスドライバー(←+中K)に派生してまとまったダメージが取れるし、
ガードされても連続ガードを強いながらドライブゲージをごっそり削った上で硬直差有利を取れます。
リスクはありますが、ノーゲージで繰り出せる連係としては破格のリターンを得られるので
相手の隙を見て狙ってみましょう。
しゃがみ中Pや立ち強P(溜めなし)などへの(動いた確認での)「差し返し」を狙っている相手にこそ刺さりやすいです。
毎回狙うのではなく、他の牽制技とバランス良く使い分ける事を目指しましょう!
相手の生ラッシュは、小足タゲコンで止めたい!


アレックスは全体的に技の発生が遅めなため、
相手のパリィラッシュ(生ラッシュとも)を迎撃する事が難しいです。
そんなアレックスがラッシュ止めに活用していきたい技が、
いわゆるタゲコンのツイストドロップ(しゃがみ弱K・しゃがみ強K)です。
この連係技は初段がカウンターヒットしてないと2段目が繋がらないというクセの強さを持ち、
「いつ使うの?」と揶揄されがちな技でもあります。
ですが、相手のラッシュを止める場合は確実にカウンターを取れるため、
しゃがみ弱Kでラッシュを止めればタゲコン2段目まで確実に繋がるのです。
2段目が当たりさえすれば相手にハードダウン(後方受け身不可)を誘発できる上に、
ブレイカースタンスに派生もできるのでゲージ燃費の良い攻め継続が可能です。
相手のラッシュを小足で止めながらアレックスのターンに持ち込みましょう。
隙を見つけてブレイカースタンスを繰り出し、別モードに突入!

ここまでは、いわゆる「投げキャラ」として最低限要求されるベーシックな技術を中心に紹介してきましたが、
これらだけで戦おうとしても、ザンギエフやマノンの劣化版になってしまうのがアレックスです。
アレックスならではの強みを引き出すには、
- ↓⁺P2つ同時押しで移行する構え技であるブレイカースタンス(↓⁺Pボタン2つ押し)
- ブレイカースタンス中に繰り出せる11種類の派生技
を使いこなす事から避けては通れません。
しかしこのブレイカースタンスには、
- 構えに移行する際もそれなりの隙がある
- 構え中はガードが一切できない
といった軽視できないデメリットもあるため、
適当に使っているとただ相手に隙を晒すだけになってしまいます。
なるべく安全に構えられる状況から構えに移行していきましょう。
立ち中P・強Pの連係を押し付けつつ、ヒット時は構え起き攻めでドライブを節約しながら攻めを展開!


アレックスの技の中で地味ながら優秀な性能を誇るのが、立ち中P・強Pのタゲコンです。
- ややシビアだが単発確認可能
- 2段目をガードされても‐3(反撃なし)
- ヒットすると相手をダウンさせる事ができる
- そこからブレイカースタンスに派生して構えながらの起き攻めが可能
といった性能を持ちます。
かつこの立ち中P・強Pでダウンを取った後に「ステップイン(→移動)>弱P派生もしくはニュートラル投げ派生」と仕掛ける事で、
綺麗に打撃と投げの二択を重ねる事ができます。
この弱P派生が当たっていた場合は強K派生に繋げて再度ダウンを取り、再びステップインすることで同じ起き攻め状況を作る事ができます。
ニュートラル投げ派生は通常投げ以上に状況が良く、中央でも十分に起き攻めが狙えます。
アレックスにとっては貴重な中央でもノーゲージで起き攻めをループできるセットプレイなので、モノにしておきましょう。
相手が打撃択(攻め継続)を嫌ってガードや無敵技暴れを増やしてくるなら、
弱P派生の代わりに弱K派生や強P派生(溜め)を使う事で、択を散らしていくといいでしょう。
中アックスやODフラチョでコンボを〆て、構えろ!


- しゃがみ中P>中アックス・ブレイカースタンス
- しゃがみ弱P>ODフラチョ・ブレイカースタンス
といったコンボを決めつつ、構えに移行していけます。
これらのコンボはヒット時のみブレイカースタンスに移行できます。
溜め立ち強Kをヒットorガードさせて、構えろ!
立ち強Pや立ち強Kのボタンホールド(溜め)版はヒット/ガード問わずブレイカースタンスに派生可能です。
とりわけ、立ち強Kのボタンホールド版は他に連係する先がないのもあって有効な選択肢足り得ます。
中距離で様子見している相手に立ち強K(先端当て)をぶっこみつつ、
構えに移行していきましょう。
遠距離でいきなり構えろ!

お互いの通常技が届かないくらいの間合いでは、いきなり構えてしまうのもアリです。
とりわけ、以下のように「アレク側有利ではあるけど攻めにいけるような状況ではない」と言えるような状況でブレイカースタンスを発動することで、
出始めを潰されてしまうリスクを避けながら構える事ができます。
- パワーボムを決めた直後
- 相手に自己強化技(ジェイミーの魔身、リュウの電刃錬気等)を使われてしまった直後
- 差し返しの難しい置き技の空振りを確認した直後

アレックスは遠距離ではどうせ他にやる事もありません。
相手のドライブゲージ回復をみすみす見逃すくらいなら、
とっとと構えてプレッシャーをかけにかかるのはアリと言えるでしょう。
ブレイカースタンスからの攻めを押し付けろ

上でも少し触れましたが、ブレイカースタンスで構えを取っている中は姿勢が低くなるとはいえ
ガードが一切できなくなるため非常にリスキーな状態となります。
更に操作性や技の挙動も独特なものばかりのため、一朝一夕では使いこなせません。
しかし、使いこなせばどのキャラにも真似できないスピーディかつトリッキーな攻めが可能です。
アレックスを使いこなすなら、ブレイカースタンス中の派生技を使いこなした攻めを仕掛けていきましょう。
エアスタンピートで唐突な飛び込みだ!

エアスタンピート(構え中に中K)は大きく飛び上がって急襲する技であり、
相手の地上技や飛び道具を避けながら攻撃する事ができます。
加えて、
- ヒットさせればダウン誘発
- パニッシュカウンターさせると浮き上がり、空中コンボ可能
- ガードさせればアレックス側が有利(⁺2)
- 飛び上がった後に左右入力で飛距離を調節可能
- 地上技扱い(対空無敵技で判定勝ちはできない)
- 動作が速い(飛距離操作の存在や弱K派生等がフェイント代わりになるのもあり、迎撃されにくい)
といった性質も併せ持つ、非常に強力な性能を誇る技です。
構えた後はこの技を繰り出して相手を翻弄していきましょう
欠点として、エアスタンピートはリーチが短いため
相手に少し位置をズラされただけで空振りしてしまいます。
飛距離の調節機能を駆使し、
相手に当てるのか敢えて当てずに相手の迎撃ミスを誘うのかを使い分けていきましょう。
ステップインとスラッシュエルボーで疑似二択を迫りつつ、地上から接近せよ!


ブレイカースタンス中に→に入力すると発動できるステップインは、
構え状態を維持したまま相手に接近する技となっています。
この技には通常時の前方ステップと異なる点として「動作の後半から別の構え技に派生できる」という仕様があり、
その中でも特に重要なのがステップインの動作1F目からスラッシュエルボー(構え中に→+P)に派生できる点です。

これにより、対戦相手がステップイン(アレックスが前に滑るような動き)を見てから打撃技を出して迎撃しようとすると
スラッシュエルボーをカウンターで食らってしまうように出来ています。
スラッシュエルボーがカウンターヒットすると浮き上がってエアニースマッシュなどで追撃ができる点も重なり、
相手からするとステップインは非常に止めづらい選択肢となっています。
スラッシュエルボーを匂わせつつ、ステップインで相手の懐に潜り込んで
パームコンタクト(弱P派生)やハイパーリフト(N+投げ派生)を軸とした攻めを押し付けていきましょう!
ヘビーラリアットで豪快に固めろ!

ヘビーラリアット(構え中に強P)は発生こそ遅めですが、
- ヒットすると立ち弱Kが繋がる
- ガードされてもドライブゲージを大幅に削り、アレックス側⁺3(近ければ強パワーボムが埋まる)
- 強Pボタンを押しっぱなしにすると溜める事ができ、溜めている間はアーマーがつく(相手の無敵技を耐えながら反撃できる)
といった性質を併せ持つ強力な固め技です。
この技はパームコンタクトから派生させる事もでき、その場合は連続ガードになるので
相手のドライブゲージを削る手段に適しています。
接近できた時はなるべくヘビーラリアットを絡めた攻めを展開すると、
構えからのリターンを稼ぎやすくなるでしょう。


▲ホールド版は相手のOD無敵技に出されても耐える事ができ、そのまま反撃する事が可能です(アーマーブレイク属性がついているSAを耐える事はできません)。
タクティカルリープを使いこなし、トリッキーに攻め続けろ!

タクティカルリープ(構え中に弱K)は、構えを解除しながら小さいジャンプを繰り出す技であり、
この技で飛び上がった後はジャンプ攻撃を自由に出す事が可能です。
- 近距離で繰り出し、J弱Kでめくる
- ハイパーリフト(N+投げ派生)と見せかけてタクティカルリープを繰り出し、相手の投げ抜けや無敵技を誘う
- パームコンタクト(弱P)から派生し、ジャンプ強PやJ強Kに連係させて攻めを継続する
- 飛び上がるモーションで飛び道具等を避ける
といった使い方ができます。
攻防一体のトリッキーな動きで相手を翻弄していきましょう。

ショルダーランチャーで相手の飛びを捉えろ!
構え中は通常技・必殺技が出せなくなるため、しゃがみ強Pやエアニースマッシュでの対空ができなくなります。
その代わりに活用できるのが、ショルダーランチャー(構え中に中P)です。
この技は対空無敵があるため相手のジャンプ攻撃を迎撃しやすく、
通常ヒット時は相手が浮き上がるためエアニースマッシュなどでの追撃が見込めます。
更にカウンター/パニッシュカウンター時はムーンフォールという打撃投げを自動で決めてくれる親切設計の技もあります。
忘れがちですが、構え中はショルダーランチャーによる迎撃をする事も抑えていきましょう。
飛び道具対策を考えよう
- 下がっていく相手を追いかけ、捕まえる
- 相手に前に出る事を強要する
こういった事において有効な武器をあまり持ち合わせていないアレックスは、
基本的に前歩きとガードを繰り返してじわじわと距離を詰め、相手を追い詰めていく試合展開が多くなります。
この際に大きな壁となるのが飛び道具であり、
飛び道具対策を考えておかないとそれだけで成すすべなく負けてしまう恐れがあります。
飛び道具対策は練っておきましょう。
SA2で弾抜けを狙うのもアリ!
SA2はそこそこリーチがある無敵突進技のため、弾抜けに使えます。
とはいえ上にも書いた通りSA2は端のコンボパーツとして使うのが非常に強力なので、
毎回弾抜けばかり狙うのもそれはそれで勿体ないです。
できればSA2を生当てすればリーサル(相手の残り体力が3000を切っている)の時に狙うといいでしょう。
まとめ
- アレックスの強い技を押し付けろ
- リターンの取り方・ゲージの使い方
- ドライブゲージの回復の仕方
- 隙を見つけてブレイカースタンスを繰り出し、別モードに突入!
- ブレイカースタンスからの攻めを押し付けろ
- 飛び道具対策を考えよう
おわりに
このキャラの立ち回りを解説するの、ムズい!!!
始めに良い所を言っておくと、近づけて攻めてる間はかなり強いです。
コマ投げや構えを絡めた人類平等の攻めを押し付けられるのもそうだし、
全体的に攻めの展開が速いので、相手からすると適切に対処するのが非常に難しい。
そういった速い展開で相手を翻弄しながら、どさくさに紛れて
- 全く埋まってない弱パワボで崩す
- 弱アックスをガードさせてからジャスパやSAで逆択
- テクい構えコンボすると見せかけて補正切りコマ投げ
みたいな悪いムーブを仕掛けられる機会も、実戦ではかなり多くなります。

この強みを押し付ける事ができれば一気に勝てる機会が多くなりますし、何よりやっていて爽快感があります。
思わず「イヒヒ…w」みたいな悪い笑みが出てしまいますね。
ただ、(通常技が長いとはいえ)機動力が低いし構えを経由しないと突進技とか雑に接近する起点になる技を出せないので
下がる相手を追いかける忍耐力が求められるのは、良くも悪くも投げキャラらしい課題ですね。
オマケに、コマ投げの威力や投げ間合いが他と比べて控えめに調整されているので、
我慢強く接近して投げる機会を伺うだけなら「他の投げキャラ(ザンギエフとかマノンとか)を使った方がいいじゃん」となってしまいます。
アレックスならではの強みを引き出すなら、ブレイカースタンスを活用する事からは避けては通れません。
そしてそのブレイカースタンスを使った立ち回りも弱いとまでは言いませんが、
良くも悪くも攻めに偏りすぎていて展開が荒れやすく、再現性を持たせにくい形になっています。
将来的には「ノリと勢い」をモットーに分からん〇しとゴリ押しをふっかけてナンボ、
相手からすると対戦してみるまで何をされるか分からないタイプのキャラクターに仕上がるでしょう。

- 理論通りに動くより、自分の直感を信じた野性的なプレイが好み
- シンプルな操作で使えるキャラとテクニカルな操作でポテンシャルを発揮できるキャラを、どちらも使いたい
- 速い展開で攻めるのが好き
- 投げキャラを使いたいけど、既存の投げキャラには飽きてきた
こういった方には、アレックスへの適性があると思うので是非使ってみて下さい!
そんな訳で、一旦ここまで。
今後とも更新していきます!
オススメ動画・宣伝等
その他におすすめしたい記事はこちら
☟ ☟ ☟
Xアカウントのフォローもお願いします!@takukakugamer
Xではスト6に関連する情報のリポスト、ふと思いついた小ネタなどを投稿しています。
質問やご意見・ご要望など、筆者に直接連絡したい事があれば、
下のコメント欄やお問い合わせフォームまでどうぞ!

























